2008.01.11
Q2 シューレースの使用方法
ブログをご覧の皆様、こんばんは。
年末年始は祖母の家でジョーバにまたがり、新・8の字運動を体験しながら
テレビを食い入るように見ていたGOODMAN-Jです。
因みに祖母の家には他にもランニングマシーンからWii Fitまで揃っており
正月太りに真っ向から勝負を挑むには最良のロケーションであることは
わが親族で知らない者はいないでしょう。
さて、今回の内容は「シューレースの使用方法」でいこうと思います。
まずシューレース(靴紐)に関する基本的な情報。
素材は代表的なものとしてポリエステル(*1 テトロン)があげられます。
(*1 テトロンとはポリエステルの商標で、東レ(株)と帝人(株) が日本にポリエステル糸を導入した時に 共同でブランド名を作ろうとしてテイジンとトウレの頭文字を1つずつとって ナイロンをもじってつけたと言われています。)
耐久性が強く、プリント物からストレッチが利いている物まで種類はかなり豊富です。
面白いところでは特殊素材ゴムの物もあるようです。
これはトライアスロンの選手や紐をいちいち結ぶのを面倒と考えている方には
最適なのかもしれませんね。
僕はそんな面倒が好きな男ではありますが。
そんなシューレースですが、
主にシューズを履く際に靴紐として使用します。
驚愕の事実なんかではなく、書くのもおこがましいほど当たり前のことです。
何せ靴紐ですからねぇ。
そんな靴紐を通すとき皆様はどのような通し方でしょうか?
競技等によっては最適な通し方は皆様ご存知だとは思いますが。
例えば長距離ランナーはいわゆる「アンダーラップ」という通し方。
これは穴に対して下から下から通す方法。
履いている内に脚に適度になじんでくる為圧迫感が少ないのです。
参考画像↓↓↓
それに対し短距離ランナーは「オーバーラップ」が適していると言われています。
「アンダーラップ」とは逆に穴に対し上から上から通す方法。
締りがよく緩みにくいためといわれています。
参考画像↓↓↓
ということで来月の東京マラソンではアンダーラップでいこうと考えています。
ショートの10キロですけどね、走るのは。
さてさてそんなシューレースですが
個人的にはいろいろなケースで使用できるのではと考えています。
そんなことを思ったのは
ある方が室内で怪我をした際に止血するためにシューレースを使用したというお話を伺った時です。
その方はお医者様に止血をしたという処置は良かったと言われたそうです。
よくよく考えてみると生活していく中で
一番身近にある紐は「シューレース」ではないでしょうか?
そんなことを考えていくうちに
例えばコットンの使用済みシューレースであればキャンドルを灯す際の芯になるのでは?
先をほどいて紙縒りとして使用するのはどうだろう?
ポリエステルの物であれば自転車のかごの引ったくり防止の為の網としては?
ゴム素材の物はそれこそ緊急時の止血用でさらに生きてくるのでは?
意外と生活していく中で普段はあまり使わなくても
急に何かが必要になったりするときは良くあります。
そんな時の発想の転換こそまさに重要だと私考えております。
例えばアウトドア用のグローブでもグリップがよければピストに乗っている際には重宝するし
(これ僕のことです)、トライアスロン用のウェアであればカラダにフィットする綺麗なラインなので
街着としても当たり前のように着用できます。
そんなことを考えながら日々生活を送るGOODMAN-Jでした。
帰ってから新しいシューレースの使い方を考えなくっちゃ、
と往年のアイドルのような言い回しをしたところで今回のブログを締めたいと思います。
それでは皆様素晴らしい3連休をお楽しみ下さい。

