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2008.05.14

Q.9 由来シリーズvol2

ブログをご覧の皆様、こんばんは。

最近とある雑誌で知ったのですが、なんと私昨年のテカリンピックで金メダルを取ったとされる
噂の人物GOODMAN-Jです。
因みにこれは某スタイリスト様が勝手に称号を与えてくれただけだそうですが…。

ゴールデンウィークも終わり、気が抜けたところにこの天気。
連休に楽しんで体力を使い果たしてしまった人間には最悪の展開です。
何を隠そうそれは自分のことですが。
まぁ何はともあれこのような状態だと自分の体のケアを怠らず
尚且つ外に出るときには服装にも色々気をつけたいものですね。
こんなときに便利なのがナイロンのアイテム。
防水、防風機能が付いているアイテムはとっても便利なものです。
特に最近のアイテムはとっても高機能だし。
スポーツアイテムにも欠かせない素材でもあります。
なんてことを言いつつも自分自身
何時からこの"ナイロン"と呼ばれるものが使われ始めたのか知りません。
ならば由来から調べてみましょう。

まずいつこの"ナイロン”が発明されたのでしょうか?
1935年にアメリカの化学メーカーであるデュポン社が合成に成功した繊維だそうです。
この名前の語源ですが色々とあるようで詳細は定かではありませんので
ココではしっかりとスルーさせて頂きます。
もし気になる方は検索ちゃんばりに探してみてみては如何でしょうか?
ところで当時のキャッチコピーは「石炭と水と空気から作られ、鋼鉄よりも強く、クモの糸より細い」
だそうで当初はストッキングから展開していったようです。
やっぱり大事ですね、キャッチコピーは。
ですので私GOODMAN-Jに最適なキャッチコピーをつけること
これこそこの夏の目標にしていきたいと思います。
因みに当時の日本は絹の靴下が中心だったそうですが
この"ナイロン”の出現により絹産業が衰退していく原因の1つだったそうです。
恐るべしナイロンの機能性とプライスといったところでしょうか。

その後軽量で水分を吸わないという特徴から様々なグッズやウェアなどにも
使用されることになっていきます。
因みに私が一番最初に自ら購入したナイロンアイテムは
多分ALPHAのMA-1だと思います。
本当はN3-Bだったんですけど兄が持っていた為あえなく断念。
逆に、最近購入検討しているのはSOUNDS GOODで展開中のPUMAのセーリングライン。
これは非常にお勧めです。

結局最終的には自分の欲しいものを書いて終わるのもしゃくではありますが
最後にもう1点紹介してみます。
IN/OUT兼用のこのショーツ、非常に便利で且つデザインもGOOD。
毎年夏は8割ショーツで過ごす僕にとってはもってこいの1枚。
その名も「チル ショーツ」。勝手につけた訳ではないのであしからず。
↓↓
IMG_1381.JPG

といった感じで今回のブログも締めたいと思います。

それでは皆様良い週末を…。